ルカの災難 投稿者:朝倉優希 投稿日:2006/11/27(Mon) 14:55 No.12
カイン達は、キャンプに行っていました。 楽しいキャンプになるかと思っていたのに、そこに邪魔者(?)トレビアンが乱入。 カインに珍しい紅茶を渡したが、 彼は、紅茶を飲まずユウに飲ませたのだった・・・。 そこから、ユウの記憶はぶっとびました。
ユウが気絶から目覚めた朝。 ルカが、寝言を言っていました。
ユウ「・・お、ルカが何か言ってるぞ」 ルカ「ユウしゃん〜早く起きてダニ・・・」 ユウ「ル、ルカ・・・(泣」
ルカの優しさに少し熱いものがこみあげる。 だが次の瞬間、熱いものは、冷たいものへと発展した。
ルカ「ユウしゃん・・もっと強くなってダニ、弱いダニ・・」 ユウ「・・・ル・・ルカ・・?!」 ルカ「・・ユウしゃん、どこ見てるダニ、ヘンタイダニか・・」
純粋なルカは、悪気があっていっているのではありません。 皆さん許してあげましょう。
ユウ「さて、俺も、もう一眠りするか。」 ルカ「ZZZ・・・」
そこから、何分経ったでしょうか。 なにかの悲鳴にユウたちは目を覚ましました。
ルカ「にゃ〜〜〜〜っ!!!!」 ユウ「・・ルカ!?どうした?!」 ルカ「キモチわるいダニ、放してダニィィ」 トレビアン「カインちゃ〜んv私の熱い口付けをうけてちょうだぁぁぃん」 ルカ「にゃぁぁぁぁっぁ←エコ―でw」
トレビアンは、夢を見ていました。 カインと、どんなことをしているのでしょう・・・。 それは、皆様のご想像に願います。 カインは、心の中で、ルカに謝っていました。
カイン「(すまない、ルカ、俺のおとりになってくれて・・・)」
カインの凶悪化はさらに悪化するのでした。 フリージアは、皆仲がいいのねと、くすくす笑いながら この光景を見ていました。 ・・・何処をどう見て、仲が良いと見えるのかが謎ですが・・・。
End
ルカ「終わるまえに、助けてダニィィィィ!!」
本当に本当の終りですw
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