ユウの勝手な妄想 投稿者:ヘマリ 投稿日:2008/02/22(Fri) 14:33 No.63
商業都市イージスの雑貨屋でユウとルイとシェイドが買い物していました。 ユウが周りを見渡す ルイ「どうした?ユウ。」 シェイド「どうかしたのか?」 ユウ「いや、今気づいたのだが。ルカとテイルがいない。」 ルイとシェイドが周りを見渡す。 ルイ「確かにいないな。」 シェイド「うむ。」 ユウ「もしかすると・・・。(笑)」 ルイ・シェイド「もしかすると?」 ユウ「ふふふっ。」
−−−−ユウの妄想−−−− ある森でルカとテイルが何なら周りをきょろきょろしながらどこかに進んでいました。 ルカ「おかしいなダニ。」 テイル「確かにこの森に聖魔がいるって聞いたのだけど、どこにもいないデシ。」 ルカ「ところでルカたちはどこら辺にいるのかなダニ。」 テイル「確かに探しているばかりでどこを通ったのか忘れたデシ。」 ルカ「もしかして迷子になったダニ!?」 テイル「そうかもしれないダニ・・・・。」 ルカ「とにかく聖魔は一度あきらめていったん進行方向の反対に進むダニ。」 テイル「しかないダニ。」 数時間後 ルカ「もう歩けないダニ・・・。」 テイル「テイルもだめデシ・・・。」 ルカ「おなかもすいたダニ・・・。」 テイル「頭がぼーっとしてきたデシ・・・。」 ルカが何かを見つけた ルカ「あれを見るダニ。」 どこからどう見ても毒キノコだがルカとテイルは魚に見えたらしい。 テイル「魚デシ。」 ルカ「分けて食べようダニ。」 テイル「そうだねデシ。」 毒キノコを2つに分けそれぞれ与えた。 ルカ「いただきますダニ。」 テイル「いただきますデシ。」 ルカ・テイル「・・・・。」 テイル「おなか・・・壊した・・・デシ・・・。」 ルカ「これって・・・腐ったのか・・・・ダニ・・・・。」 テイル「ルイしゃん・・・・助けて・・・デシ・・・・。(叫んでいる)」 ルカ「ユウしゃん・・・・来てくれ・・・・ダニ・・・・。(叫んでいる)」
−−−−−−−− ユウ「ってな感じで迷子になって叫んでいたりして。(笑)」 ルイ・シェイド「・・・・。」 ユウ「どうした?2人ともそんな顔をして。」 ルイ「ユウ、後ろ・・・。」 ユウ「後ろ?」 ユウが振り向く。 ルカ・テイル「ジー・・・。」 ユウ「・・・。」 テイル「最低デシ。」 ルカ「信じられないダニ。」 ユウ「ごめん・・・。気づかなかった。」 テイル「知らないデシ・・・。」 テイルとルカは知らんぷりで雑貨屋を離れる。」 ユウ「待ってくれ・・・。」 ルカ「嫌ダニ。」 ユウ「大きい魚買ってあげるから・・・。許してくれ、頼む!」 ルイ「そんな手に引っ掛かるのか・・・。」 シェイド「確かに・・・。」 テイル・ルカ「・・・・。」 ユウ「(ごくり)。」 テイル「本当にデシ。(目が輝いている)」 ユウ「ああ。」 ルカ「ありがとうダニ。」 ルイ・シェイド「ぇ・・・・。」 ルカ「それじゃ今から行くダニ。」 ユウ「今から!?。」 テイル「嫌なら許さないデシ。」 ユウ「わっわかった。それじゃ今から行こう・・・。」 ルカ「わーいダニ。」 ユウとルカとテイルは魚を買いに行った。 ルイ・シェイド「・・・・。」 シェイド「まぁ、こんなこともある・・・。」 ルイ「そうだな・・・。ユウの考えをしないものだな。」 シェイド「まぁそうなるな・・・。あまり聖魔にも迷惑かけないほうがましだな。」 ルイ「問題ない・・・。かすり傷だ・・・・。」 シェイド「そのセリフ使い方が間違っているぞ・・・・。」 ルイ「それもそうだな。」
魚が売っているほうでは。 ユウ「とほほ。」 ルカ「あとこれもほしいダニ。」 テイル「あとこっちもね。」 ユウ「はい・・・。」
―完―
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