物々交換 投稿者:月の光 投稿日:2008/02/22(Fri) 18:45 No.64
ある日、ユウが泣きながらいろんな町を行ったり来たりしていた。 ユウ「あ〜〜〜TОT」 ユウ「なんでこうなるんだよ〜〜」 〜〜1時間前〜〜 カインとユウは二人で散歩をしていた。 謎の爺さん「あの〜〜、、」 カイン&ユウ「ん?」 謎の爺さん「私の名前は青田 照汰≠ナす。」 カイン&ユウ「?青田、、んーどっかで聞いたことがるような、、気のせいか?」 青田照汰「これをイージスの京子≠ニいう5歳くらいの子供に届けて欲しいんじゃ、、そしてその子からもらっったものをエル・デ・ルスタの婆さんに渡してその人からもらったものを、、あとはその人に聞いてくれ、、金は払う。」 カイン「残念だが無、、」 青田照汰「そうか、金とこれもつけてか、、」 爺さんはレア物の金貨を出した カイン「そ、、それは、昔いた、伝説の海賊の船長ハンター・E・ゼロがつかっていたもので何に使っていたかは不明で、一部の人には呪いがかかっている、もう一部の人はこれをもっていると幸福が来るという噂がある幻の金貨で世界にたった3枚しかなく、」 ユウ「ああ、わかったわかった、、とにかくそれがほしいなら頑張れよ!じゃあ俺雑貨屋いってくるよ!」 カイン「それにはどれくらいかかりますか?」 青田照汰「3時間くらい、、かな?」 カイン「じゃっ、ユウ任せたぞ!」 ユウ「えっ!!」 ユウ「昔の海賊の船長のはん、、なんちゃらの金貨を手にれてもあげないからな!!」 カイン「すいません!!嘘です。僕が行ってきます。」 ユウ「それでいいんだ、、、カインくん、、」 ニヤッと笑うユウ カイン「怒」 カイン「そーいえば前のあれ、、シェイドにチクろうかなぁー」 ユウ「すいません。僕が行きます。シェイド相手に喧嘩はできません。」 カイン「それでいいんだユウくん、、」 今度はカインがニヤっと笑った。 〜〜ということ〜〜 ユウ「なにーっ!!今度はラティスの村ぁ!?船つかわねぇーといけねェーじゃねーか!!ちくしょー!!故郷だから何となくいいけどさぁ!!」 〜〜50分後〜〜 ユウ「はい、、これスノースリーブにいた元気な子供からもっら恐竜のフィギュア、、」 男「いらねぇからまたスノースリーブにもどてほかの人を行ってもらえ、、」 ユウ「えぇーー!!つーかなんで、スノースリーブからって知ってんだよ。」 〜50分後〜 ユウ「いらないって、、」 元気な男の子「あっ!」間違えたラティスの村にいる、、」 ユウ「頼むからほかの所にして、」 元気な男の子「んじゃー、、ランスの村にいる女の子に渡して、、6歳くらいの、、」 ユウ「へーい!!」もう3時間来てんじゃねーか、、 〜〜20分後〜〜 ユウ「はい!これ、、」はぁはぁ 女の子「わーーい!!この恐竜のフィギュアは、なんと、、」 ユウ「フィギュアの説明いいから次のこと教えて、、」 女の子「あ、うんえーとねそろそろもどっていいよ。」 ユウ「わーーい!!!」 女の子「じゃあこのカツラ、、はい、、」 ユウはカツラを手に入れた!! ユウ「はい?(↑)」 女の子「これね、昨日、お父さんの頭の上で拾ったの」 ユウ「へぇ〜このガキ、いいもんもってんな〜しかしそれは断じて拾ったとは言わないと思う。」 女の子「うるさいなぁはやくいけや!」 ユウ「はい!!すいませんでした先輩ィ!!」 ガキ相手にビビってしまった、、と思ったユウ 〜10分後〜 ユウ「はい、爺さん、もって来たよ。」 青田照汰「おぉーすばらしいカツラじゃ、、おっほほほ〜」 ユウ「だろ!だろ!(中古だけどな、、)とにかく金くれ!」 青田照汰「はい、これお金、別に大金。とは言ってないからね、、1000ペイン(日本単位だと約10万円)と金貨」 ユウ「ユウは金と金貨を受け取り、さっきまでのことを振り返った、、」 この物々交換にかかった金(船などの金)1300ペイン もらった金1000ペイン ユウ「金貨はカインにやるし、、結果的に、、」 ユウ「損してるーー!!!うわぁぁーー!!」 ユウ「300ペイン損してるーー!!」 ユウは過去に例がないほど無駄な時間を過ごした、、と思ったとさ、、
おわり
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