まっぱの誓い Vol-1 投稿者:Kata-yu 投稿日:2006/11/27(Mon) 15:16 No.44
フリージア「今日は休暇を利用してみんなで温泉に来ているんですよ。」
男湯 ユウ「たまにはいいよなー、温泉。シェイドも一緒に入ればよかったのにな。」 カイン「まったくだな。…ってユウ。壁に耳をつけて何やってんだ?」 ユウ「しーっ!女湯の声が聞こえるんだよ。」
女湯 フリージア「わーっ。リナさんていつも鎧着てるから分からないけど、胸大きいんですねー!うらやましいなー。」 リナ「そんなことないですよ。フリージアさんだってスタイル抜群じゃないですか。」
男湯 ユウ「おお、たまんねえ…。」
女湯 フリージア「触らせてもらったら私も大きくなるかなぁ。エイッ!」 リナ「あん!変なトコ触らないで下さい!」
男湯 ユウ「あ、鼻血が…。」
女湯 フリージア「どうやったら、リナさんみたいに大人の女性の魅力が出せるのかなぁ?」 リナ「うふ。今度ゆっくり教えてあげますよ。」
男湯 ユウ「ああ、俺にも、手とり足とりまったりしっとりじっとりねっとり教えてもらいてぇ〜。」 カイン「ユウ!いい歳してバカなことしてんじゃない!」 ユウ「年頃だからこそ、こういうことがしてーんだろ〜。」
女湯 リナ「あら、フリージアさん、珍しい所にホクロがあるんですね?」 フリージア「やん。くすぐったいー!」
男湯 カイン「…珍しい…所にホクロ……レア…。(見たいっ!!!!!!!!)」 ヴェイク「ふっ。みっともない連中だ。」 カイン「ヴェイク!」 ユウ「ヴェイク…っていつ生えたんだぁ?」 ヴェイク「ふん。人に邪(よこし)まな心がある所なら、私はどこにでも現れる。」 ユウ「手ぬぐいいっちょで、何て誇らしげなんだ…。」
女湯 ダーク「おーい。頼まれてた酒を持ってきたぞー。」 リナ「ありがとう。湯船で呑むお酒は最高なのよね。」
男湯 ユウ「なんでダークのおっさんは女湯に平気で入れるんだぁ?」
女湯 フリージア「へえー。お酒かぁ…ってリナさん確かお酒弱いんじゃ!?」 リナ「少しくらいなら平気ですよ。おいしい。エヘッ。」 ダーク「むむ?度数80…。間違えて持ってきたようじゃな。」 フリージア「ああ、リナさんが沈んでくー!誰かー!!」
男湯 カイン「くっ。リナを助けないと!」 ユウ「カイン。ナイス口実っ!」 ヴェイク「うむ。私が倒す前に死なれては困るからな。」 カイン「…っ!このメンバーでいると、かつてない親近感を覚えるのは何故だっ!?」 ユウ「あと一人いれば完璧だな。」 ヴェイク「言ってる意味がよくわからんが、とにかく行くぞ!」
女湯 カイン・ユウ・ヴェイク・シェイド「大丈夫かーっ!!」 フリージア「キャーっっっ!!!」 ユウ「って、何でシェイドまでいるんだぁ?」 ダーク「おお、シェイド。さっきから外で壁に耳をつけて何をしとったんだ?」 シェイド「うっ。私は風呂場で事故が起きないように見張りをだな…。」 カイン・ユウ・ヴェイク「ぅおい!!!」 男連中「そもそもお前がだなぁ…わいわいがやがや。」 フリージア「早く出てけーっ!!男って、男ってぇ…。」 リナ「(ぶくぶくぶく……。)」
終わり
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